日本アルコール・アディクション医学会

NPPRディスカウントコード:AAS22

第2回JMSAAS会員アンケート 回答

(1) お名前 (会員確認のためのものです。公表いたしません。)


(2) ご年齢



(3) ご職業



(4) 第1回会員アンケートを実施してその回答結果を学会運営に反映させつつありますが、このような学会運営状況をどのようにお考えでしょうか?



(5) 学会運営での変更点で評価できるものをお選び願います(複数選択可)。



(6) 学会運営での上記の変更点に関するご意見をお聞かせ願います。

  • 順調に改善されていると思われます。委員会で連携してさらに進めていただきたいです。
  • 目にみえて、アクティブになってきていると感じます。
  • 丁寧にアンケートを実施・結果をご公表されていると感じます。
  • 特になし
  • このペーパーレス化はいいことだと思う。
  • これからもよろしくお願いいたします。
  • 学会誌をオンライン化していただくことは必要と思います。
  • 学術的にレベルの高い学会に向けての改革であり、今後も加速すべきだと考えます。
  • 精力的に行われており、評価される。
  • 「学会誌のペーパ-レス化」は、結果的に論文を読まない人達を増やしそうに思いますが?
  • ペーパーレス化は、時代の流れに沿うものであり、良いことと思います。
  • 色々と努力されていると思いますが、フィリップモリス・JTなどタバコ産業との癒着は学会全体のCOIとして非常に問題だと思います。
  • 他にも新しい取り組みがされておりますが、それらの活動の成果については十分承知しているわけではありませんので、上記の活動を挙げさせていただきました。
  • 内科系の理事の発言が,学際的と言いながら,精神科批判になっている.
  • NPPRの割引が助かっている。
  • 改善の取組みが進んでいる。
  • 若手のトレーニング向けのコンテンツを用意するなどの、若手誘致への試みは重要です
  • どのような分野の会員が会員になっているのか、特定の分野に偏っていないかなどの分析、 会員がどのような意見や考えをもっているのかなどの評価を知るべくなどのアンケート実施が評価される。
  • 社会貢献度を増す活動の企画を望みます
  • 効率の良い学会活動運営にはオンラインで可能な集会と対面が必要な学会、会議の分別をすることが必要な時期と思います。
  • Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) のアソシエーションジャーナル化は、臨床研究に対するモチベーションを高めると思います。
  • ペーパーレス化は良いと思います。



(7) 日本アルコール・アディクション医学会の活動の中で、優先して取り組むべき問題点や方向性をお選び願います(2つまで選択可)。



(8) 今後数年の内に、日本アルコール・薬物医学会雑誌に論文を投稿したり本誌掲載論文を引用したりすることはありそうでしょうか?



(9) 今後数年の内に、Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) 誌に論文を投稿したり本誌掲載論文を引用したりすることはありそうでしょうか?



(10) アルコール・アディクション研究分野において、今後10年に行われるべき研究・取り組みをお選び願います(複数選択可)。



(11) アルコール・アディクション研究分野において、今後20-30年後の達成を目指すべき項目をお選び願います(複数選択可)。



(12) アルコール・アディクション研究を推進する上で望ましいトップダウン型研究費をお選び願います(複数選択可)。



(13) 日本学術会議や脳科学関連学会連合に期待する役割をお選び願います(複数選択可)



(14) 日本アルコール・アディクション医学会を発展させるためのアイデアをお寄せ願います。また、学会関係のことでお困りのことがあればお知らせ願います。

  • 会員交流の活発化による学際性の推進。厚生労働省依存症対策推進室など行政・依存症対策議員連盟・日本学術会議・脳科連・依存症対策全国センターなどとの連携強化。産官学連携による新規治療法・診断法・予防法・回復法の開発加速。
  • 特になし
  • 内科系の若手が少ないのが問題である。何かアルコール医学に関する話題で、内科系の若手、ベテラン、精神科系の若手、ベテランで合同でディベートする機会を作るといいと思います。
  • 今のところありません。
  • 日本アルコール・薬物医学会雑誌のオープンアクセス化(J-STAGEなど)
  • 関連問題学会との合同学術総会開催は数年に一度程度で良いと思う。
  • 現場で働いている人間が活躍できる学会であってください。
  • 「参加して良かった」と思える学術総会の開催を意識的に促進することが、会員数の増加、財務体制の改善、国際化への指向等につながると思います。
  • 若手の登用、研究家のみならず臨床家の登用
  • 他の国際学会との共催や外国人講師による講演数の増加など、国際連携の強化を図ることは、良いことと思います。
  • タバコ産業関係者によるスポンサード・シンポジウムなどの開催は、もう止めないと学会全体が国際的に信用されなくなると思います。日本が批准しているFCTC(タバコ規制枠組み条約)に明瞭に違反しています。
  • 薬物に関する研究の規模と質において、他に類をみない日本の研究を発表し、適切に評価される場であることは継続してもらえると幸いです。その上で、より広いアディクションの問題を含め、研究の規模を拡大したり、質を高めたりできるような支援や、それらの研究を海外に発信する拠点になることを、本学会に期待します。
  • 2000年前後に特別委員会(財政,学術,国際)を立ち上げて検討したことを振り返って貰いたい.
  • お酒の美味しい地域で学会を行う。
  • 日本アルコール・薬物医学会雑誌をJ-STAGEなどでオープンアクセスにしてほしい。また、HPの当該雑誌ページが2020年を最新として更新されていないので、このあたり迅速に更新してほしい。
  • いわゆる3つの依存(アルコール、薬物、ギャンブル)+ゲーム依存の分科会を設置するなど、テーマごとに討議を深める場があればありがたい。職域におけるアディクション予防を推進するために、産業衛生学会との連携などを視野に入れるのもよいかもしれません。
  • 卒前教育の充実
  • 学会の会員数の維持、増加、若手の会員の獲得、学会の活性化など、活発な活動が望まれるので、これらに向けた取り組みが優先されることが望ましい。そのための方策に様々な取り組みがなされてきたと思われるが、総会のあり方も含め抜本的な改革が必要と考えるが、具体的なアイデアはうかばない。
  • 一般向けの書籍発行
    社会生活おいてアルコール・アディクションは重要なかかわりを有しているとともに、その回復・治療の困難さを教育現場、またマスメディアを介して広く伝達していく事がいま以上求められると思います。
  • いち臨床医としては、用語のような基本的な点も含めてむずかしいアンケートでした
  • 飲酒量(直近1日飲酒量、積算飲酒量)が数値やアルコールの種類などの簡単な入力で、A41枚で一目でわかる簡易計算シートを学会で作成するとよいと思います。
  • 前年度の合同学会の抄録が送られてきませんでした。 大会事務に問い合わせをしましたが、学会にまとめて返送したとのことで、送られてはきませんでした。 業者は委託もよいのですが、少々対応に不満があります。
  • 学会員が利用できる共通のデータベースがあると便利だと思います。
  • 実臨床の医師が活躍できる場にしてください。


  

  

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