事業計画(2026年度)

1. 学術総会開催

第61回日本アルコール・アディクション医学会開催

2026年10月9日~11日 札幌コンベンションセンター

2. 理事会の開催

第1回
2026年10月9日 学術総会会期中(現体制)
臨時理事会
10月10日 学術総会会期中(新体制)
第2回
2026年10月10日 学術総会会期中(新体制)
第3回
2027年6-7月 開催方法未定

※必要に応じて臨時理事会を招集する

3. 委員会活動

1.総務委員会

  • 随時委員会を開催。
  • 本学術評議員会の決議以降に、登記上の住所移転および役員交代の登記を行う。
  • 学会誌電子化の手続きを行う。
  • 会員マイページ機能の導入を実施予定。

2.財務委員会

  • 2025年度の中間決算:2026年7月7日の理事会にて実施。
  • 2025年度の最終決算を報告。
  • 2025年度中の支払い等の承認を行った。
  • 委員会にて予算外の支払い等についてメール審議を適宜行った。
  • 次年度の予算について各委員会への呼びかけと予算作成。

3.広報委員会

  • ニューズレターの発行。
  • ホームページの更新、管理運営。
  • ホームページ、SNSでの情報発信。
  • バナー広告の募集。

4.医療保険委員会

5.学術総会担当委員会

  • 2026年10月の総会の報告がまとまり次第、会計やプログラムの反省点などないか確認する。
  • 2026年度を含めた過去の総会の問題点も含めて討議すべき事項を整理し、2027年度総会に向けて準備を進める。

6.編集委員会

  • 引き続き、査読手配等、発刊へ向けた準備を進める。
  • 令和8年度の投稿 現状16編。
  • 61-2掲載(8月) 2編掲載 配信済み
  • 61-3掲載(12月)予定 4編決定 9/21現在
  • 査読中 8編

7.専門医委員会

8.倫理・COI 委員会/9.企業対応特別委員会 

  • 本学会が主催する学術集会等の活動に関連する倫理・COI上の問題や相談を随時受け付け、必要に応じてメール審議を行う。
  • 改定した指針・細則およびCOI報告書の運用状況を確認し、必要に応じて周知や見直しを行う。

10.学術賞選考委員会(柳田知司賞選考委員会、学術奨励賞選考委員会、優秀論文賞選定委員会)

<柳田知司賞選考委員会>

  • 連年通り選考を行う。

<学術奨励賞選考委員会>

  • 学術奨励賞は、名称の変更等、理事会にて規程の見直しを行う。

<優秀論文賞選考委員会>

  • 2025年度優秀論文賞の選定
    第32回 優秀論文賞(第60巻 2025年)
    第60巻(2025年)の原著論文10編の中から,選考基準に則り審査した結果,以下の論文が選ばれた。

危険ドラッグに含まれる大麻成分THC類似物質の薬理学的特性の解析
富山健一1),舩田正彦2)
1) 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部
2) 湘南医療大学薬学部薬理学研究室

第61回日本アルコール・アディクション医学会学術総会(大会長 白坂知彦 先生)
2026年10月9日(金)~11日(日)札幌コンベンションセンターにて開催 懇親会:10月10日(土)において、受賞者には規程に基づき賞状および副賞を授与する計画である。

11.国際委員会     

12.学術委員会

  • 引き続き、学会からの依頼に対応するとともに、学会員のニーズを把握しつつ、年会等を通じてタイムリーな学術情報の発信を行っていく。

13.将来構想委員会

  • 将来構想検討会議(JMSAASおよびアルコール・アディクション研究の将来に関するメール・オンライン・対面での検討)を開催する。
  • JMSAASアソシエートジャーナルであるNeuropsychopharmacology Reports (NPPR)誌の運営に関与し、関連論文のハンドリングや特集号発刊等を担当する。

14.教育コンテンツ作成タスクフォース

15.エデュケーター制度タスクフォース

  • 今後は、新体制のもと、本制度の位置づけや今後のあり方について改めて検討していく必要がある。

16.ハームリダクション特別委員会

17.組織運営タスクフォース

  • 2025年度をもって解散した。

18.二学会合同学術委員会

<適正使用委員会>

  • ナルメフェン適正使用委員会の定例開催は終了とし、今後は臨時の開催とすることに決定した。
  • 臨時開催とはなるが、ナルメフェン適正使用委員会の監修資材は、2028年4月までは現在のナルメフェン適正使用委員会監修の氏名を継続して使用することで合意した。

<運転免許更新に係るワーキンググループ>

<デジタル化推進委員会>

19.三学会合同委員会

<アルコール依存症の診断と治療に関する e-ラーニング研修管理委員会>

  • 受講者数の推移を確認し、受講料の改訂が必要かなど引き続き討議していく。
  • 日本肝臓学会の理事が改選されたことや、eラーニング研修がナルメフェンに加え飲酒量低減治療補助アプリの処方要件となったこと、適正使用委員会が臨時開催になったことなどを受け、デジタル化推進委員会も含め委員会の再編などや委員の改選などを新理事長と討議していく。

20. 運輸業にかかわるワーキンググループ

  • 収集された資料を基に、2026年10月10日に第1回の委員会を対面で開催して意見交換し、今後の活動内容について討議する。