日本アルコール・アディクション医学会

» alcoholdrugの記事

JMSAAS国際委員会よりのお知らせ



JMSAAS国際委員会では、2022年9月17〜20日、ポーランドのクラクフにて開催されますISBRA-ESBRA合同学術総会(https://www.isbra-esbra2022.com)につき、若手会員を対象としての参加助成を企画し、8月12日よりHPなどで申請を呼びかけてきたところでした。
ただ、コロナの影響下で参加自体を見送った会員が多かったのか、応募枠にまだ余裕がございます。そこで、JMSAASの活動の宣伝も兼ね、以下の条件で再度参加助成申し込みを募ることといたしました。

対象: 本年9月時の年齢が満50歳未満で、ISBRA-ESBRA合同学術総会に抄録が受理されている日本アルコール・アディクション医学会会員(現地参加、オンライン参加を問わない)
助成額: 学会参加費補助として一人3万円を若干名
申請方法: 申請書に必要事項を記入いただき、以下の書類を、PDFにて、メール添付の形で日本アルコール・アディクション医学会事務局**宛て、9月30日(金)までにお送りください(必着)

  1. ISBRA2022学会参加助成申請書
  2. 演題抄録および演題登録が受理された旨のメールなどの確認書類
  3. 生年月日のわかる証明書(情報に関しては当委員会で管理し、使用後、確実に処分いたします)

多数のご応募をお待ちしております。

選考にあたり、若手を優先いたします。

**〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京都府立医科大学法医学教室内
日本アルコール・アディクション医学会事務局
Mail:日本アルコール・アディクション医学会 事務局 連絡先


日本精神神経学会、日医認定産業医制度研修会の単位が取得できます。

Neuropsychopharmacology Reports Virtual IssuesJMSAASのアソシエートジャーナルとなりましたNeuropsychopharmacology Reports (NPPR)でアルコール・アディクションに関する特集号Alcohol and Addiction Studies 1.0が発行されました。

Alcohol and Addiction Studies 1.0: Neuropsychopharmacology Reports (wiley.com)

オープンアクセス(ウェブサイトでの閲覧や論文PDFのダウンロードが無料)ですので、ぜひご覧いただければと思います。

また、Alcohol and Addiction Studies 2.0、Alcohol and Addiction Studies 3.0も準備中です。
Alcohol and Addiction Studies 1.0とAlcohol and Addiction Studies 2.0はNPPRで掲載されているアルコール・アディクションに関する論文を集めた特集号です。
Alcohol and Addiction Studies 3.0は、今後この特集号に投稿される論文で採択となったものが掲載されます。ぜひAlcohol and Addiction Studies 3.0や通常のNPPRへのご投稿をご検討いただければ幸いでございます。
Neuropsychopharmacology Reports Virtual Issues
Neuropsychopharmacology Reports

なお、NPPRは科学的健全性・妥当性、および研究者コミュニティーへの迅速な情報共有を重視する英文オープンアクセス誌で、掲載論文はPubMedに収載されます。ジャーナルのオープンサイエンスの指標であるTOP Factor (Transparency and Openness Promotion Factor)が14点で、2000ジャーナル中34位となっており、Nature(11点), Cell(11点), Science(11点), PNAS(13点)などよりも上位となっております。
TOP Factor (Transparency and Openness Promotion Factor)

JMSAAS会員が第一著者か責任著者の場合は論文掲載料が割引になります。ディスカウントコードは以下のJMSAAS会員専用ページに掲載されております。
パスワードは、本年7月15日にJMSAAS事務局よりメール配信でお知らせしております。

NPPR誌をご活用いただければ幸いでございます。


JMSAAS将来構想委員会



ページトップへ戻る