日本アルコール・アディクション医学会

タイトル アルコール健康障害の進行と重症化をどのように予防するか
~依存症対策における早期介入と治療の実現に向けて~」
日時 8月6日(金) 14:00~16:00
開催方法 ZOOMによる配信
参加費用 無料(事前申込制)
プログラム詳細 http://www.jamp.jiji.com/sympo/2021/04/

日本学術会議公開シンポジウム「現代社会とアディクション」のご案内

主 催 日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分科会
共 催 なし
後 援 脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学総合研究所
日 時 令和3年3月28日(日) 13:30〜17:00
場 所 オンライン開催
開催趣旨 アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するための糸口を共有したい。
次 第 司会:池田 和隆 (日本学術会議連携会員、東京都医学総合研究所参事研究員)

13:30 開会の挨拶
武田 洋幸(日本学術会議第二部会部長、東京大学副学長)
13:40 メッセージ紹介
梶田 隆章(日本学術会議会長、東京大学卓越教授)
13:50 講演

  1. 松本 俊彦(日本学術会議特任連携会員、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部長)
  2. 諏訪 克之(厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部・精神・障害保健課・依存症対策推進室長)
  3. 伊佐 正(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院医学研究科教授)
  4. 菱山 豊(文部科学省科学技術・学術政策研究所長)
  5. 山脇 成人(日本学術会議連携会員、広島大学脳・こころ・感性科学研究センター長、同大学特任教授)
15:50 パネルディスカッション
パネリスト
高橋 真理子(朝日新聞社科学コーディネーター、文科省ライフサイエンス課脳科学委員会委員)
水澤 英洋(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター総長)
松下 幸生(久里浜医療センター副院長)
16:50 閉会の挨拶
池田 和隆(日本学術会議連携会員、東京都医学総合研究所参事研究員)
参加登録
事前参加登録締切:2021年3月18日(木)
問い合わせ先 公益財団法人 東京都医学総合研究所 依存性物質プロジェクト
addiction20210328*gmail.com
(*を@に変更)
備 考 日本学術会議 ホームページ
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